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大阪船場の繊維問屋は自ら首を絞めた!!
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弊社は大阪の船場で向かいには大西衣料さん、並びには赤ちゃん本舗さんと立ち並ぶ中心地ですが、ここは全国的に「どこよりも安く」を合言葉に栄えた大阪商人のシンボル地でもあります。弊社でも70年以上の歴史を誇り、丁稚(でっち)を向かい入れては卒業させました。現金による一括仕入れでその値段を競ったのですが、量による拡大の時代は過ぎ、売り上げは大きくデフレの影響を受けてしまいました。 そうです。値段による差別化は終わり、本物を求める時代になったのです。 しかしながら業界・取引先・スタッフは、今までの「いかに安くするか」が体の芯まで沁みこんでいます。急には変われないのです。これは日本の社会問題と同じです。 こんな時代に何がお客様に喜ばれるのでしょうか。物は溢れています。少々違った物では大事にすることもないでしょう。精神的なもの?世の中で新興宗教がはびこりつつあります。 心の安らぎと本物を両立する商品は何かないだろうか?さんざん考えたところ見つかったのです。今この船場で売れているもの。「枕」。 タオル問屋と寝具問屋は長年商品を共有してきました。弊社でも西川リビングiさんの商品を売り、西川リビングさんもタオルの販売シェアを高める。タオル業界・寝具業界はお互いがパイを食い合う中、枕は安定した供給が継続されています。健康志向の強い昨今、枕に気遣うお客様が多いのです。そこに「低反発」ブームが乗っかりました。もちろん安い商品も出回ります。しかし、最後に残るは「本物」です。安い商品は偽物だと皆が気づき始めたのです。 このような商品を船場から提供することが可能になりました。これからどんどん「本物」志向の商品が船場から発信されるでしょう。又皆様より「こんな商品はないか」掘り出し物を船場で探し求められることも出てくるでしょう。いや是非お問い合わせください。 |