インターネットの商品は実は高い?

 

 ついに弊社もインターネットの取引が無視できない話になってきました。前職で地域プロバイダーの事業に携わっていた手前、その経験を存分に生かしたいところですが、果たしてどこまでやれるだろうか?正直皆が最初にぶつかる壁「売り物を何にするか」ということに時間がとられます。

 証券会社のネット取引は低コストを売りに伸ばしてきました。代表格「松井証券」社長は「インターネット取引」は「実利」だと明言します。営業マンがいらないので安くできる。そうかもしれません。

 実は大阪の商売で価格が不透明なのはIT化が遅れている証拠だと言われます。「人対人」を基本として常に値段は交渉、こんなことは東京の商売ではやってられないでしょう。どうやって値段を定めるのか、相場ものだからそれはできない、そんな意見が多い中、インターネット上は値段を表記していこうと決意しました。

 正直現状の得意先との取引より値段の高いものもあるかもしれません。しかしながらなるべく小ロッドの対応を可能としたいと思います。例えば100円ショップも全商品が安いかと言えば、中には他で買ったほうが安い商品もあります。また現在の得意先は法人になりますが、インターネット上は個人のお客さんも作っていこうと思っております。