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かくして健康プロジェクトは始まった。
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何故タオルは値段の勝負に走らざるを得ないのか。いいタオルは評価されて当然でなかろうか?でも高い値段のタオルを本当に欲しがるのだろうか?ここで大きな問題にぶつかりました。 タオルは一日でどれだけの時間使われているのだろうか? 「枕」は睡眠時間を8時間とすると人生の1/3共にすることになります。それだけそこに重きを置くのは当然だと言えます。残念ながらタオルに触れる時間はごく僅かです。 日本のタオルメーカーは素材・デザイン等様々な試みをしており、素人感覚の私はこんなタオルがあるの?何故売れていないの?と驚きの連続でした。例えば「光触媒」のタオルは、今でこそ建築物等で光触媒技術がよく話題になりますが、O157騒ぎの96年に出来ているのです。このタオルの実験は非常によくやっており、当時アトピー等に対する効果もあった結果が出ております。それを見た私は娘の肌が荒れてましたので、さっそくお風呂で使ってみると抜群の効果でした。 しかしながらマイナスイオン、カテキン、備長炭・・・と次々と健康的な付加価値商品が出てギフト商品中心にラインアップされましたが、タオルの売れ行きはクエスチョン?と言わざるを得ません。何故か? 普段身に着けるでもなく、そんな効能はあまり求められていなかったのです。そこで考えたのが枕カバーです。枕が売れるなら枕カバーも売れるはず。枕カバーなら長時間共にするのでそんな付加価値も生きるはず。タオル地で差別化しようと。 まったくタオル地の枕カバーが世の中にないわけではございません。決して他の枕カバーと比較して安いわけではございません。でも私はタオル地の枕カバーをもっと普及させることを決意し、取り組むこととしたのです。 |