版権商売で大成功?!

 

 差別化・・・時代が企業に求める要素です。その中で版権はひとつの差別化要素になります。ところが弊社の版権商売のなんと下手なことか!!祖父はソフトに対する投資が全くありませんでした。父もソフト商売の話をすると渋い表情になります。何故でしょうか。
 祖父も父も堅実な人間で、実質を重んじる生き方をしております。流行?とんでもない。皆がしている?それがどうした。祖父は保険すら加入しませんでした。その代わり現金を重んじ、ひたすら蓄えてきました。おかげで現在の八木春があり、私が仕事ができるのです。
 ところが時代は変わり、差別化を求められます。技術の進んだ現在、ハードだけではどこでも製造可能です。提案力もしくはソフトが求められております。私も高い版権商売はしたくありません。でもブランディングは必要で、売れ筋を発掘する、もしくは育てる必要があります。
 その中で思わぬ版権ビジネスが飛び込んできました。「韓流ブーム」です。2005年は「日韓共同訪問の年」と政府から発表され、日韓観光親善大使に日本は木村佳乃さん、韓国はチェ・ジウさんが決まりました。そんな中、弊社はチェ・ジウさんのタオルの版権を獲得することになったのです。小泉総理も何故か環境立国を掲げ、観光広報大使の両人から表敬訪問を受けたときはニンマリしておりました。
 チェ・ジウさんはご存知「冬ソナ」でヨン様と共演し日本でも人気が高いのですが、地元韓国では以前からブレイクしていた女優です。これまで版権に関しては奥手だった八木春としては大分前進した感があります。実はこれから版権に関しては少しずつやっていこうと思っていた矢先でした。何かひとつのきっかけとなりそうです。興味のある方は是非問い合わせください。