八木春の環境への取組み

八木春は、2010年、タオル製品のカーボンフットプリント事業ルールの承認を
経済産業省から頂きました。
カーボンフットプリントとは、一言でいうと、「炭素の足跡」のことで、「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを「見える化」しているものです。
つまり、商品の原材料調達から加工、流通、消費、廃棄、リサイクルに至るまで、商品のライフサイクルで排出される温室効果ガスをCO2量に換算し、表示する制度のことです。
これからは、八木春が「タオル製品」に関して、生産工程から消費者に渡るまでCO2の排出基準を決めていきますが、タオルという身近なアイテムを通じて生活者の観点から、地球の未来へ貢献できればと思っております。
八木春が目指すのは、「三方善」という、売り手、買い手だけでなく、その先の第三者である人や地域まで考え、サービスを通じて生命・資源・時間を無駄にしないよう地球環境問題に会社として取り組むことです。
これから生み出す商品に関しても、地球環境を配慮し、生活者がワクワクするような商品を発信していきますので、一人でも多くの方に私たちの思いが届けられれば幸いです。








